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CATEGORY:いびきとは
自分では気付いていないだけで、人に迷惑をかけていることって結構ありますよね。
口臭や体臭などもその一つですが、いびきや歯ぎしりなどは言われるまで気付かなかった・・・という方も多いはずです。
いくら気をつけても、寝ている間に起こることですから、分からないのも当然でしょう。

いびきといえば、男性のイメージがありますが、最近はそうでもないようです。
時代とともに女性のスタイルは良くなり、街で見かける女性はモデルさんのようですね。
エステサロンには小顔コースなんていうのもあって、バービー人形のようなスタイルに憧れている女性は多いことでしょう。

しかし、この小顔、意外なことにいびきと大きな関係があるのです。
顔が小さい人の特徴は、顎が細くて小さいという点があります。
顎が小さいと、寝ている時に舌の付け根部分が、喉のほうへ降りるために、喉が狭くなってしまうのです。
空気の通り道がこれによってふさがれるのですが、それでも頑張って通り抜けようとする際に発せられる音がいびきです。
もちろん、小顔の人全員がいびきをかくわけではありません。
また、小顔以外にも肥満の人やお酒を飲んだ時、鼻や喉に障害がある場合もいびきをかく人が多いといわれています。

では、いびき防止方法は、どのような方法があるのでしょうか?
いびき防止に一番、手っ取り早い方法は横向きになって寝ることです。
寝相が悪くて、ずっと横を向いていられないという人は、背中にクッションやまくらを当てて寝てみるのも良いでしょう。

こうすることで喉の通りが良くなって、いびき防止が出来るケースもあるのです。
いびきが気になって、友人との旅行などには、いけなくなったという方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、一度、横向きに寝てみてはいかがでしょう?
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CATEGORY:いびきとは
いびき調べてみると、睡眠時無呼吸症の恐ろしさがよく分かると思います。
昼間でも眠くなるとその疑いがあり・・・なんて言われると、昼寝をするのもためらわれますね。
しかし、お昼ご飯を食べた後の、15時頃に約30分程度の昼寝であれば、全く問題はないそうですよ。
安心してくださいね。

しかしながら、昼の間中、ずっと眠いというのならば、話は違ってきます。
いびきをかくと、浅い眠りを何度も続けるので、身体もだるくて、スッキリしない日が続きます。
そのせいで、昼間も睡魔が襲ってきているのかもしれません。
昼間も睡魔が襲ってくると、仕事にも身が入らないし、運転中の交通事故などの心配もありますね。
睡眠時無呼吸症なのではないか、いびき防止の方法はないかと心配して専門医を尋ねる患者さんはとても多いようです。
すでにいびきをかいていると本人に自覚がある場合は、睡眠時無呼吸症の検査が行われます。
しかし、いびきの悩みに加えて昼間の眠気が尋常でない場合は、睡眠時反復検査という検査が行われます。
これによって、過眠症と判断されれば、昼間の眠気を抑える薬などが処方されます。

専門医では、このようにさまざまなタイプの睡眠障害のタイプのあった検査方法やいびき防止法が用意されています。
いろいろな家庭療法を試しそれでもいびきから解放されない方、またいびき防止法で悩んでいるのならば、専門医の診察を受けるようにしましょう。
多くの専門医が予約制をとっているので、あらかじめ調べて行く事をお勧めします。
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CATEGORY:いびきとは
うつぶせ寝健康法をご存知ですか?
96歳で現役医師として有名な日野原先生の健康法でも有名ですね。
実は、このうつぶせ寝がいびき防止にとても良いらしいのです。

うつぶせ寝といえば、少し前まで、赤ちゃんの突然死を招く原因なのではないかと騒がれた時期がありましたね。
実はこれらも、睡眠時無呼吸症が原因だったのではないかと言われているそうです。
本来、いびき防止をするためには、横向きで寝る体制が良いと言われています。
しかし、しばらくすれば仰向けになってしまい、いびきを「ガーガー」という覚えはありませんか?
そんなことにならないようにするには、初めからうつぶせで寝てしまえば、良いのです。
うつぶせで寝ると、舌が歯のほうへ落ちますから、気道がふさがる心配もありませんね。
実際に、うつぶせで寝てみてください。
意外なことに、腰が痛くなることに気付きませんか?
腰椎が落ち込むせいらしいのですが、これさえ解消できれば、いびきをかかずにぐっすり眠れるかもしれませんね。

腰に負担がかからないようにするための抱き枕やクッションなどはよく見かけますね。
もちろん、うつぶせ寝用の布団や枕も販売されています。
どのようなタイプが良いのかは好みにもよりますが、できれば枕だけではなく、腰にも負担がかからないようなものも一緒に選ぶと良いでしょう。
うつぶせは、いびき防止だけでなく、肺炎や血行不良なども解消してくれるのだそうです。
是非、実践してみてくださいね。
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CATEGORY:いびきとは
大きないびきは、一歩ずつ死に近づいているといっても、過言ではありません。
いびきをかく2人に1人が医師の診察を受けなくてはいけない状態であるというデータも発表されているほどです。
大げさに思われるかもしれませんが、いびきは心臓病や高血圧などと同じ成人病だという医師がいるほどです。
もしも、いびきをかく体質ならば、いびき防止の方法を知っておいたほうがよいでしょう。

睡眠中に無呼吸の状態がある人、すなわち睡眠時無呼吸症は40代から50代の中年男性にもっとも多い発症率があるそうです。
さらに、高血圧や心臓病の持病を持っている人がとても多いといわれています。
これらの病気に関連した脳卒中は、いつ頃起こるかご存知ですか?
実は、脳卒中というのは、夜中に起こることが多いのだそうです。
睡眠時無呼吸症の人が、いびきをかいて呼吸が止まっている間に、酸素の吸収率が減って血圧が上がるために、脳動脈が破裂してしまうのです。
そういわれると、高血圧や心臓病のほうが心配になる人もいるでしょう。
いびき防止の前に、これらの病気をなんとかしなくては・・・と思うでしょうが、実はいびき防止をすればこれらの病気も完治することが出来ます。

もしも、心臓病や高血圧の治療をしているのならば、まずはいびき防止に向けて診察を受けてみてはいかがでしょう?
いびきの診察は、呼吸器科や耳鼻咽喉科で受ける事ができます。
まずは、かかりつけの主治医に相談してみてはいかがでしょうか。
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